2026年1月16日

広報誌「新技術振興渡辺記念会だより」(Vol.16)を刊行しました

当財団の活動を広く多くの方々にお知らせするための広報誌「新技術振興渡辺記念会だより」(Vol.16) を2026年1月1日付けで刊行しました。

本号では、荒川泰彦氏 (東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構特任教授、東京大学名誉教授、一般社団法人量子フォーラム代表理事)の巻頭言「ポスト量子力学100年:未来社会を支える量子技術のさらなる発展」に続き、当財団の調査研究及び調査研究助成の成果の概要の紹介として、

  1. 中国の研究力の実態に関する調査研究 大規模国インドと比較して
  2. 令和6年能登半島地震の海岸隆起地形における多次元高精細アーカイブと教育的活用
  3. 科学技術振興の課題解決に資するための工学者志田林三郎の先見性解明に関する調査研究

の3本の記事を掲載しています。
また、当財団の助成事業の紹介など財団からのお知らせも掲載しています。

本広報誌は、関係各方面にお送りさせていただくとともに、こちらからもご覧いただけます。